むち打ち=症状が出るのは「2日後」⁉

〇むち打ちって何?

交通事故や車両での急ブレーキで起こることが多い「むち打ち」。これは「ムチで打たれたような痛み」という意味ではなく、「体がムチのように不自然な(しなるような)動きをして痛めた」という意味です。正式には「頸椎捻挫」と呼ばれ、受傷時の衝撃の度合いなどにより筋肉の損傷のみのものや神経の損傷を伴うものなどがあります。

〇症状は?

首・肩・背中の痛みしびれ頭痛めまい吐き気などが現れます。

受傷原因が交通事故の場合、これらの症状は受傷日にはあまり見られず2~3日経ってから現れてくることが多いようです。事故直後は精神的にパニック状態で傷みをあまり感じないのですが、気持ちが落ち着いてくるとだんだん痛みに意識が向くようになるためだと言われています。

〇治療・対処法は?

何もしてないのに痛む・痛みが強い場合は安静にし、湿布・薬などで傷みを落ち着かせます。当院では電気治療や超音波治療にて対応しております。筋肉の痛みだけでなくしびれ・頭痛・めまいがある場合、MRIやCTなどの精密検査も検討すべきかと思います。

ある程度痛みが落ち着いたらマッサージやストレッチで筋肉をほぐします。また、交通事故後は精神的に緊張状態になっているため、お風呂にゆっくり浸かるなどリラックスできる環境を作ってあげることも大切です。

〇なかなか良くならない・・・。早く治したい!

コアラ接骨院にご相談ください!

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